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チェンソーマン80話|感想・ネタバレ・考察「犬の気持ち」

以下は、コミックスのネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

【チェンソーマン80話「犬の気持ち」】ネタバレ・考察

「裕福」なのに「糞な」暮らしをするデンジ

 

銃の魔人となった早川アキを殺してしまった、デンジ。

そんな、デンジはいつもの日常に戻っていた。

 

早川アキは割と貯金があったので、遺言により、半分はデンジのお金になり、そのお金で家を借りてパワーと共に暮らす。

デンジとパワーは、家族のように、うなぎなど「ウマイモン」を食べたり、ゲームを飼ったり、映画を見たりして過ごしていた。

 

ある夜、アイスを買いに行ったデンジは、某アイスの「アタリ」を引く。

デンジは再び「アキを殺した」ことを思い出し、ベンチで嘔吐する。

 

何を見ても何を考えても糞になる。

うまいものを食べてもうまいと思うことはない。

 

「脳みそが糞になった」というデンジ。

 

そこに突然マキマが現れる。

 

マキマさんの犬になりたい

 

マキマはデンジの手を触り、手が冷たいことに気づく。

「体が冷たいと気持ちまで落ち込んじゃう」とデンジを家に誘い、もちろんついていくデンジ。

 

ちなみに、マキマは2階と3階に家があるとのこと。

とにかく豪華w

 

マキマの家には、とにかく大勢の「犬」がいた。

たくさんの犬に囲まれ、なめられるデンジ。

 

そこに、マキマはお手製のティラミスをデンジに出す。

ティラミスを食べ、犬と遊び、マキマの可愛い姿を見たデンジ。

 

「ここ世界で一番良い場所じゃん」と感じていた。

マキマも本当にかわいらしいw

 

マキマは、再びデンジの手に触る。

暖かくなったことを感じると、マキマはこう話しかける。

 

「手が冷たい時は生きてるものを触るのが一番だよ」

 

デンジは、マキマのおかげでダメージが少し回復していた。

そして、マキマに頭を撫でられ、アキとのことを慰められるデンジ。

 

デンジは、泣いていた。

 

 

デンジは

「犬‥‥に…なりたい マキマさんの‥‥」とマキマに告げる。

 

以下は、コミックスのネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

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