登場人物

マキマの正体は?能力・目的・デンジとの戦いを解説【チェンソーマン】

 

以下は、コミックスのネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

 

この記事では、以下の内容を解説します^^

  • チェンソーマン「マキマ」の正体って何なの?
  • 「マキマ」の能力がよくわからないから知りたい!
  • マキマの行動を、エピソード順におさらいしたい!

 

【チェンソーマン】マキマの正体とは?

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマの正体は…

「支配の悪魔」

マキマは、「公安対魔特異4課内閣官房長官直属のデビルハンター」です。

デンジは、支配の悪魔を愛情で抱きしめる。

チェンソーマンの第一部は、ここで完結となる。

最後はデンジに「取り込まれる」

悲報】チェンソーマンのヒロイン、生姜焼き定食になってしまう | ジャンプまとめ速報

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマとの戦いに勝利したデンジ。

しかし、結局勝利してもマキマはいずれ復活する。

それでは、デンジはどうしたか?

マキマを小間切りにして、料理して、食ったw

一件落着感があるものの、マキマは消えたが、支配の悪魔は生まれ変わった。

それが「ナユタ」と自称する女の子であり、岸辺が中国から連れて帰ってきた。

よって、マキマの意識は完全に消滅したが、支配の悪魔は死亡せず。

最終回でデンジは、元マキマ・現ナユタ(支配の悪魔)を引き取り、育てることとなる。

え、これやばくない???

支配の悪魔は「家族」に憧れていた

ポチタ・「支配の悪魔」

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

ナユタとの生活に戸惑うデンジ。

そこでポチタは、デンジにこういった。

「支配の悪魔は【他者と対等な関係】を築きたかった。恐怖の力でしか関係を築けない彼女にとって【家族のようなもの】に憧れていた」

デンジは、支配の悪魔を愛情で抱きしめる。

チェンソーマンの第一部は、ここで完結となる。

つまり、まぁ言ってしまえば、

マキマは、偽のチェンソーマンと戦っていたわけです。

しかも、マキマを倒すのに使用した「チェンソー」は、ただのチェンソーではなかった。

パワーの血で作ったチェンソー!

 

血の魔人である「パワー」。

マキマの体内で、パワーの分身が大暴れし、マキマの傷の治りが遅くなる。

最後はデンジに「取り込まれる」

悲報】チェンソーマンのヒロイン、生姜焼き定食になってしまう | ジャンプまとめ速報

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマとの戦いに勝利したデンジ。

しかし、結局勝利してもマキマはいずれ復活する。

それでは、デンジはどうしたか?

マキマを小間切りにして、料理して、食ったw

一件落着感があるものの、マキマは消えたが、支配の悪魔は生まれ変わった。

それが「ナユタ」と自称する女の子であり、岸辺が中国から連れて帰ってきた。

よって、マキマの意識は完全に消滅したが、支配の悪魔は死亡せず。

最終回でデンジは、元マキマ・現ナユタ(支配の悪魔)を引き取り、育てることとなる。

え、これやばくない???

支配の悪魔は「家族」に憧れていた

ポチタ・「支配の悪魔」

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

ナユタとの生活に戸惑うデンジ。

そこでポチタは、デンジにこういった。

「支配の悪魔は【他者と対等な関係】を築きたかった。恐怖の力でしか関係を築けない彼女にとって【家族のようなもの】に憧れていた」

デンジは、支配の悪魔を愛情で抱きしめる。

チェンソーマンの第一部は、ここで完結となる。

つまり、マキマは日本人を全員人質にとっていることと同じ。

また、マキマの死を日本人になすりつける能力は、死をなすりつける対象をある程度コントロールするできるようです。

マキマが、他者を鎖で繋いだ状態で、ダメージをくらった場合、鎖で繋がれた者にダメージが瞬時に移動し、復活する描写があります。

【第1巻から最終回まで】マキマのストーリー

①デンジとの出会い

マキマ 胸だ デンジとの出会い

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

「ゾンビの悪魔」を倒すためにやってきたマキマ。

そこで、「チェンソーマン(正確には、頭がチェンソー・体は人間」となった主人公「デンジ」と出会う。

 

そこでマキマは、デンジに「人として飼われる」か「悪魔として殺される」の二択を与える。

 

デンジは極貧生活を送っていたため、もちろん、飼われることに。

そして、恋に落ちます。

 

マキマはデンジの貧乏生活脱却のきっかけとなった人物。

そして、思わせぶりな発言の数々でデンジを虜にします。

 

②VSサムライソード・沢渡編【公安襲撃】

チェンソーマン沢渡 

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

サムライソード・沢渡の指示によって、マキマは東海道新幹線内で銃撃に遭う。

そして、命を落としてしまう。

 

と、思いきや・・・・

まさかの生きていました。

 

確実に頭を含む複数個所を撃ち抜かれていたマキマ。

無事、京都にたどり着き、京都公安の黒瀬・天童と合流。

 

そして、マキマの「他人の身体を操る能力」によって、デンジたちを救ってあげます。

 

③VS「レゼ」編

レゼとマキマ

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

「レゼ」編では、マキマはほとんど登場しません。

しかし、デンジがレゼを倒した後、もう最後の最後に登場。

 

その貫禄、もはやラスボス。

 

レゼは、国から命ぜられた任務に時間をかけ過ぎたことを悔い、一人で逃亡しようとします。

しかしレゼは、デンジの言葉を思い出し、道を引き返し、デンジの待つ出会いのカフェ「二道」へ向かうことに決めます。

 

まもなくデンジに会えそうなときに、大量のネズミの中からマキマが登場。

マキマは天使の悪魔と一緒に、静かにレゼを殺害する。

 

④VS世界の刺客編

ドイツのサンタクロースとマキマ

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

レゼのと戦いで、デンジは「チェンソーマン(体はまだデンジ)」としての姿が、メディアで大きく報じられる。

結果、デンジはなぜか世界各国から狙われることになります。

 

ちなみにこのときマキマは、以下のような伏線セリフを残しています。

 

…デンジ君が、私の手にさえなければいいってことだろうね

 

 

マキマは、クァンシやドイツのサンタクロースなどの襲来を察知し、日下部・玉置・吉田など、対人護衛に長けた人物を、デンジの護衛につける。

また、刺客が襲来した際は、マキマは「ドイツのサンタクロース」による人形の掃討などを実施。

 

⑤VS闇の悪魔編

マキマ・闇の悪魔と互角に戦う

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

世界の刺客編の途中で、デンジたちは「ドイツのサンタクロース」によって地獄に落とされる。

そして、「闇の悪魔」によって次々と倒されていくたデンジたち。

 

マキマは、闇の悪魔の誘いに乗る形で地獄にやってくる。

地獄の悪魔を償還する形で、デンジたちの救出に成功。

 

そして、闇の悪魔を倒した後、マキマはクァンシを殺す。

 

闇の悪魔は、「根源的恐怖の名前を持つ悪魔」と呼ばれていた。

しかし、その闇の悪魔から生還して見せたことで、マキマの不気味さ・おぞましさ・強さが一層際立つ形に。

 

⑥VS銃の悪魔編

銃の悪魔戦、マキマ

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

「地獄」から帰還し、闇の悪魔・クァンシたちを倒した後、「銃の悪魔討伐作戦」を行うことマキマは決める。

 

しかしマキマの情報は、日本にいる諜報員などを介し、アメリカに伝わります。

アメリカ合衆国大統領は、「マキマの殺害」を決断し、「アメリカ国民の寿命一年」を代償に、銃の悪魔と「契約」を結ぶ。

 

その契約こそ、マキマ、つまり「支配の悪魔」の殺害です。

※ここでマキマが「支配の悪魔」であることが判明します。

 

マキマは、銃の悪魔と戦い、銃の悪魔はアキの体を乗っ取る形で、魔人と化す。

結局、終わってみればマキマの策略により、銃の悪魔を倒したといえる形になる。

 

マキマと「チェンソーマン」の戦い・最後は?

チェンソーマンが劣勢

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマは、めちゃくちゃ強い。

実際、マキマは早川アキの死でメンタル崩壊しているデンジをついに支配することに成功する。

そして、その銃の悪魔との戦いで、チェンソーマンは世間から「ヒーロー視」されていた。

デンジは泣くほど喜んでいるが、悪魔にとってはヤバいこと。

なぜなら悪魔は「恐怖」こそが力の根源であり、チェンソーマンは「全ての悪魔に畏怖されていた」からので、圧倒的に強かったわけです。

つまり、チェンソーマンが弱体化。

だから、途中からマキマも「もう彼(チェンソーマン)を恐れる必要はない」と語ります。

マキマの最後の結末

マキマ・チェンソーマン最終戦

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

ところが、最終的にデンジがマキマに勝利する。

 

マキマは、チェンソーマンを墓場で撃破。

マキマは、デンジの体内からポチタ(チェンソーマン)を取り出して、勝利の余韻に浸る。

しかし、その背後からデンジが立ち上がり、チェンソーでマキマを倒す!!

 

実は、マキマが戦っていたのは、デンジではなく、「デンジの心臓からもぎ取ったポチタ」。

つまり、まぁ言ってしまえば、

マキマは、偽のチェンソーマンと戦っていたわけです。

しかも、マキマを倒すのに使用した「チェンソー」は、ただのチェンソーではなかった。

パワーの血で作ったチェンソー!

 

血の魔人である「パワー」。

マキマの体内で、パワーの分身が大暴れし、マキマの傷の治りが遅くなる。

最後はデンジに「取り込まれる」

悲報】チェンソーマンのヒロイン、生姜焼き定食になってしまう | ジャンプまとめ速報

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマとの戦いに勝利したデンジ。

しかし、結局勝利してもマキマはいずれ復活する。

それでは、デンジはどうしたか?

マキマを小間切りにして、料理して、食ったw

一件落着感があるものの、マキマは消えたが、支配の悪魔は生まれ変わった。

それが「ナユタ」と自称する女の子であり、岸辺が中国から連れて帰ってきた。

よって、マキマの意識は完全に消滅したが、支配の悪魔は死亡せず。

最終回でデンジは、元マキマ・現ナユタ(支配の悪魔)を引き取り、育てることとなる。

え、これやばくない???

支配の悪魔は「家族」に憧れていた

ポチタ・「支配の悪魔」

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

ナユタとの生活に戸惑うデンジ。

そこでポチタは、デンジにこういった。

「支配の悪魔は【他者と対等な関係】を築きたかった。恐怖の力でしか関係を築けない彼女にとって【家族のようなもの】に憧れていた」

デンジは、支配の悪魔を愛情で抱きしめる。

チェンソーマンの第一部は、ここで完結となる。

 

しかし、その正体は「支配の悪魔」でした。

一般のデビルハンターでは、マキマの契約する悪魔を知ることは禁忌だったんですが、そもそも「悪魔を契約している」のではなく、

自分自身が悪魔だった!

内閣総理大臣と契約を交わす「支配の悪魔」


チェンソーマン マキマ 支配

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマの真の正体は「支配の悪魔」であり、内閣総理大臣と直接契約を交わしている悪魔です。

よって、マキマは人間ではない。

そのため、マキマは何回死んでも蘇る。

マキマの脅威・やばさは、アメリカ大統領も認知しており、だから「銃の悪魔」を使って駆逐しようとしたのです。

 

言ってしまえばそのやばさ・・・

五条悟 呪術廻戦

五条悟なみww

白ひげ・エドワード・ニューゲートなみw

マキマは、チェンソーマン同様に、最強悪魔の一人だったわけです。

マキマの目的とは?

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

 

マキマの目的は

「チェンソーマンの能力を使い、より良い平和な世界を作る」

「世界を支配しようとしている」

マキマは、「戦争・飢餓」などの現象・概念をチェンソーマンの能力を使ってなくしたいと考えている。

そもそも「チェンソーマンの能力」とは?

チェンソーマンの能力は

「悪魔(概念)の消失」

チェンソーマンが食べた悪魔は、その概念・事象自体が消失してしまうのです。

例えば、チェンソーマンが「戦争の悪魔」を食べたとしよう。

すると、「戦争」という事象・概念が、私たちの脳からいなくなってしまう。

これが、チェンソーマンの能力。

ちなみに「チェンソーマンの能力」であって「デンジの能力」ではない点に注意してください。

マキマの能力・戦闘能力は?

マキマ 自販機シーン

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

 

マキマの能力は

「自分よりレベルが低いと思う者を完全に支配する」

マキマの価値基準が元になるものの、正直・・・

ほぼ全ての人を支配できるはず。

早川アキも支配された。

「人類最強」と呼ばれている、元デビルハンターの「クァンシ」すら瞬殺で降参。

今まで一度も死を経験してない「闇の悪魔」で、やっとマキマに太刀打ちできるレベルです。

しかし、こんなに強いマキマだが、「チェンソーマン」だけは、恐れているようです。

マキマが使った能力の例

マキマ 「パン」

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

  1. 契約相手の使役した悪魔を扱う
  2. 小動物を支配し盗聴を行う。
  3. 他人の身体を操る、思考能力の破壊
  4. 記憶の改ざん・暗示
  5. 不死身(短時間での復活)

マキマは、思考放棄させ、強引に契約を結ばさせる。

それが、マキマWORD筆頭の

「○○と言いなさい」

さらに、他人を操ったうえで、契約した相手の悪魔を自由に使うことができる。

 

まさに最強である。

【マキマ】盗聴で有名なシーン

 

チェンソーマン考察】ネタバレ全開・マキマの謎に迫る!|todomadogiwa|note

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

 

レゼがデンジと二人っきりで夜中の学校デートしたとき。

デンジとレゼは、「田舎のネズミがいいか都会のネズミがいいか」という話を、他愛もなくしていた。

 

そこには、マキマはいない。

しかし、マキマがレぜを倒す最後のシーン。。。

 

マキマ

「私も田舎のネズミが好き」

 

これは、衝撃展開でしたね。。。

 

マキマが不死身である理由

マキマ 銃で撃たれている しかし生き返る

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

ちなみに、マキマは普通に死にます。

本編では、約30回くらいは死んでると思います。

でも、そのたびにすぐさま生き返る。

その理由は、

内閣総理大臣と契約しているから。

マキマへの攻撃・マキマの命は、「適当な日本国民の事故・病死に変換される」のです。

つまり、マキマは日本人を全員人質にとっていることと同じ。

また、マキマの死を日本人になすりつける能力は、死をなすりつける対象をある程度コントロールするできるようです。

マキマが、他者を鎖で繋いだ状態で、ダメージをくらった場合、鎖で繋がれた者にダメージが瞬時に移動し、復活する描写があります。

【第1巻から最終回まで】マキマのストーリー

①デンジとの出会い

マキマ 胸だ デンジとの出会い

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

「ゾンビの悪魔」を倒すためにやってきたマキマ。

そこで、「チェンソーマン(正確には、頭がチェンソー・体は人間」となった主人公「デンジ」と出会う。

 

そこでマキマは、デンジに「人として飼われる」か「悪魔として殺される」の二択を与える。

 

デンジは極貧生活を送っていたため、もちろん、飼われることに。

そして、恋に落ちます。

 

マキマはデンジの貧乏生活脱却のきっかけとなった人物。

そして、思わせぶりな発言の数々でデンジを虜にします。

 

②VSサムライソード・沢渡編【公安襲撃】

チェンソーマン沢渡 

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

サムライソード・沢渡の指示によって、マキマは東海道新幹線内で銃撃に遭う。

そして、命を落としてしまう。

 

と、思いきや・・・・

まさかの生きていました。

 

確実に頭を含む複数個所を撃ち抜かれていたマキマ。

無事、京都にたどり着き、京都公安の黒瀬・天童と合流。

 

そして、マキマの「他人の身体を操る能力」によって、デンジたちを救ってあげます。

 

③VS「レゼ」編

レゼとマキマ

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

「レゼ」編では、マキマはほとんど登場しません。

しかし、デンジがレゼを倒した後、もう最後の最後に登場。

 

その貫禄、もはやラスボス。

 

レゼは、国から命ぜられた任務に時間をかけ過ぎたことを悔い、一人で逃亡しようとします。

しかしレゼは、デンジの言葉を思い出し、道を引き返し、デンジの待つ出会いのカフェ「二道」へ向かうことに決めます。

 

まもなくデンジに会えそうなときに、大量のネズミの中からマキマが登場。

マキマは天使の悪魔と一緒に、静かにレゼを殺害する。

 

④VS世界の刺客編

ドイツのサンタクロースとマキマ

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

レゼのと戦いで、デンジは「チェンソーマン(体はまだデンジ)」としての姿が、メディアで大きく報じられる。

結果、デンジはなぜか世界各国から狙われることになります。

 

ちなみにこのときマキマは、以下のような伏線セリフを残しています。

 

…デンジ君が、私の手にさえなければいいってことだろうね

 

 

マキマは、クァンシやドイツのサンタクロースなどの襲来を察知し、日下部・玉置・吉田など、対人護衛に長けた人物を、デンジの護衛につける。

また、刺客が襲来した際は、マキマは「ドイツのサンタクロース」による人形の掃討などを実施。

 

⑤VS闇の悪魔編

マキマ・闇の悪魔と互角に戦う

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

世界の刺客編の途中で、デンジたちは「ドイツのサンタクロース」によって地獄に落とされる。

そして、「闇の悪魔」によって次々と倒されていくたデンジたち。

 

マキマは、闇の悪魔の誘いに乗る形で地獄にやってくる。

地獄の悪魔を償還する形で、デンジたちの救出に成功。

 

そして、闇の悪魔を倒した後、マキマはクァンシを殺す。

 

闇の悪魔は、「根源的恐怖の名前を持つ悪魔」と呼ばれていた。

しかし、その闇の悪魔から生還して見せたことで、マキマの不気味さ・おぞましさ・強さが一層際立つ形に。

 

⑥VS銃の悪魔編

銃の悪魔戦、マキマ

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

「地獄」から帰還し、闇の悪魔・クァンシたちを倒した後、「銃の悪魔討伐作戦」を行うことマキマは決める。

 

しかしマキマの情報は、日本にいる諜報員などを介し、アメリカに伝わります。

アメリカ合衆国大統領は、「マキマの殺害」を決断し、「アメリカ国民の寿命一年」を代償に、銃の悪魔と「契約」を結ぶ。

 

その契約こそ、マキマ、つまり「支配の悪魔」の殺害です。

※ここでマキマが「支配の悪魔」であることが判明します。

 

マキマは、銃の悪魔と戦い、銃の悪魔はアキの体を乗っ取る形で、魔人と化す。

結局、終わってみればマキマの策略により、銃の悪魔を倒したといえる形になる。

 

マキマと「チェンソーマン」の戦い・最後は?

チェンソーマンが劣勢

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマは、めちゃくちゃ強い。

実際、マキマは早川アキの死でメンタル崩壊しているデンジをついに支配することに成功する。

そして、その銃の悪魔との戦いで、チェンソーマンは世間から「ヒーロー視」されていた。

デンジは泣くほど喜んでいるが、悪魔にとってはヤバいこと。

なぜなら悪魔は「恐怖」こそが力の根源であり、チェンソーマンは「全ての悪魔に畏怖されていた」からので、圧倒的に強かったわけです。

つまり、チェンソーマンが弱体化。

だから、途中からマキマも「もう彼(チェンソーマン)を恐れる必要はない」と語ります。

マキマの最後の結末

マキマ・チェンソーマン最終戦

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

ところが、最終的にデンジがマキマに勝利する。

 

マキマは、チェンソーマンを墓場で撃破。

マキマは、デンジの体内からポチタ(チェンソーマン)を取り出して、勝利の余韻に浸る。

しかし、その背後からデンジが立ち上がり、チェンソーでマキマを倒す!!

 

実は、マキマが戦っていたのは、デンジではなく、「デンジの心臓からもぎ取ったポチタ」。

つまり、まぁ言ってしまえば、

マキマは、偽のチェンソーマンと戦っていたわけです。

しかも、マキマを倒すのに使用した「チェンソー」は、ただのチェンソーではなかった。

パワーの血で作ったチェンソー!

 

血の魔人である「パワー」。

マキマの体内で、パワーの分身が大暴れし、マキマの傷の治りが遅くなる。

最後はデンジに「取り込まれる」

悲報】チェンソーマンのヒロイン、生姜焼き定食になってしまう | ジャンプまとめ速報

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

マキマとの戦いに勝利したデンジ。

しかし、結局勝利してもマキマはいずれ復活する。

それでは、デンジはどうしたか?

マキマを小間切りにして、料理して、食ったw

一件落着感があるものの、マキマは消えたが、支配の悪魔は生まれ変わった。

それが「ナユタ」と自称する女の子であり、岸辺が中国から連れて帰ってきた。

よって、マキマの意識は完全に消滅したが、支配の悪魔は死亡せず。

最終回でデンジは、元マキマ・現ナユタ(支配の悪魔)を引き取り、育てることとなる。

え、これやばくない???

支配の悪魔は「家族」に憧れていた

ポチタ・「支配の悪魔」

出典:チェンソーマン(著)藤本タツキ

ナユタとの生活に戸惑うデンジ。

そこでポチタは、デンジにこういった。

「支配の悪魔は【他者と対等な関係】を築きたかった。恐怖の力でしか関係を築けない彼女にとって【家族のようなもの】に憧れていた」

デンジは、支配の悪魔を愛情で抱きしめる。

チェンソーマンの第一部は、ここで完結となる。

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