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【チェンソーマン】ポチタの正体とは?ネタバレ・考察・デンジとの契約

【チェンソーマン】ポチタの正体とは?

ポチタの正体は、「チェンソーの悪魔」であり、弱体化した「チェンソーマン」と思われます。

弱体化というよりは、「チェンソーマン」の仮の姿、と言ってもいいかもしれません。

 

ただし、悪魔や登場人物などがポチタを見て「チェンソーの悪魔」と発言しているシーンはないのです。

なので、ポチタは「チェンソーの悪魔」ではなく、本物のチェンソーの悪魔(チェンソーマン)から、「心臓を預かっていたという」説もあります。

 

 

ただ、基本的には「チェンソーマンの仮の姿」と考えるのが、なんとなくスッキリはしますね。

ポチタ(チェンソーマン)が狙われている理由

 

 

ポチタの概要

 

ぬいぐるみの犬のような丸っこくて、可愛らしい外見が特徴的。

頭部にはチェンソーを持つための取っ手、鼻先には伸縮するチェンソーが生えている。

 

また、ポチタの尻尾を引くことで、チェンソーが稼働する仕組みとなっています。

 

漫画「チェンソーマン」の、マスコットキャラクター的存在ですね☆

ポチタとデンジの出会い

 

ポチタは負傷して死にかけているところを少年時代のデンジに拾われる。

 

「悪魔は血を飲めば傷が治る」ということを思い出したデンジ。

デンジは「俺(デンジ)の血を飲ますから、俺を助けろ」といい、デンジと契約を結ぶ。

 

ポチタは、デビルハンターであるデンジの右腕となり、チェンソーとなって悪魔を倒していく。

 

デンジは借金を背負っているため、とにかく貧乏。

それでも、ポチタとデンジはお互いが唯一の友達であり、ポチタはいつもデンジのささやかな夢を楽しく聞いていた。

 

ポチタはデンジの心臓になる

 

デンジは、「ゾンビの悪魔」に支配された「ヤクザたち」により、あっけなく殺されてしまう。

ポチタも一緒に殺されたかに見えたものの、デンジの死体から流れる血を飲み、ポチタは復活する。

 

ポチタは、かつてデンジからこう言われていた。

「俺は悪魔と戦ってる内に死ぬかもしれない。そしたらお前に俺の体をやるから、普通の生き方をして普通に死んでほしい。俺の夢を叶えてくれ」

(出典:チェンソーマン 1巻)

 

ポチタは、デンジを復活させ、デンジの心臓となる。

デンジは、これまで借金返済のために売り飛ばしていた、目や臓器も再生させる。

 

「私は…デンジの夢を聞くのが好きだった」

「…これは契約だ」

「私の心臓をやる かわりに…」

「デンジの夢を私に見せてくれ」

 

(出典:チェンソーマン 1巻)

 

ただの約束ではなくて

「契約」

というところが、のちのち重要になってきます。(マキマとの戦い)

 

 

そうして、デンジの心臓となり、デンジと一緒に過ごしていくこととなる。

また、その後登場したマキマが言うには、「ポチタは死んでおらず、デンジの中でまだ生きている」とのこと。

 

ポチタと現実世界で直面することはないものの、デンジの脳内で会話するシーンが多々見られますね。

 

ポチタがいる「扉の向こう」は何?

 

ポチタがいる「扉」の向こうは、デンジの心を示していると考えます。

 

デンジは、幼少期「父親を自分の手で殺した」という過去を持ってました。

しかし、その事実に蓋をし、今では覚えていない様子。

 

その事実をマキマはしっていたので、その禁断の扉を開けようとしたのです。

ポチタは、その扉を開けると、デンジがマキマに真の意味で支配されることを分かっていたので、「開けちゃだめだ」と警告していました。

 

しかし、結局デンジはマキマの家のドアを開けてしまい、パワーを殺すことになり、結果自分自身の扉を開けてしまうことになったのでした。

 

今更だけど、デンジがドアを開けてはいけなかったのは、父殺しを思い出してしまって『普通の生活』をする自分を許せなくなるからだったんだな#チェンソーマン #wj48

 

>>チェンソーマンでは「普通の生活」というテーマがめちゃくちゃ重要になっていますよね。

マキマは「普通の生活」をデンジにさせて、デンジに人並みの幸せを与えて、そしてそれをぶち壊すことで、支配しようとしてたわけです。

 

マキマの能力ヤバいですねwww

 

「ドアをデンジに開けさせる」の酷さが半端じゃない アキの時のトラウマをほじくりつつパワーの死にデンジが責任を感じるように誘導しとる……アレかな。「ドアを開ける」をトラウマにさせるのが狙いなんかな。ポチタのドアを開けさせないように、と。

 

>>確かに。。

「ドア」という部分も、何重もの伏線になっていますね。

アキの死・パワーの死、そして父親の死。

 

精神的ダメージくらわせて、支配しようとするマキマ。

マジで半端ないですね。

 

今思えばチェンソーマン10巻表紙、
よく見ると開いたドアがデンジの心の中のドアだし、パワーの視点からのシーンの再現の他に、マキマさんがドアを開けてしまったデンジに対して、指差して
「あーあ、開けちゃった」
って言ってる光景にも見える。

 

>>言われてみると、たしかに表紙ドアですね!

パワーのシーンを再現しているだけでなく、デンジに対しての表情にも見えます。

藤本タツキ先生、マジですごいっすね。。。。

 

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